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失敗したくない!キャバ嬢の接客の注意点5つを紹介

キャバ嬢は接客が命

キャバ嬢も接客業の一種。
しかも、その接客の腕前が歩合給っていう形で給料に明確に反映されるから、接客の上手さがキャバ嬢としてうまくやっていくために重要になってくるんだよね。

だから私も5年キャバ嬢の仕事をやってきて、毎日試行錯誤しながらある程度自分なりの接客スタイルを身につけてきた。
接客については人によってやり方が違うから、一概にこれが正解っていうのは無いんだけど少なくともこれはやっちゃダメっていう接客の注意点があるんだよね。

キャバ嬢の接客の注意点5つ

もし接客で大失敗してしまうと、次の来店や指名も無くなっちゃう可能性大!
じゃあ、キャバ嬢の接客でやっちゃいけないことや注意点は何なのか、ここで紹介していくね。

接客スタイルはこれから自分に合ったものを見つけていくとして、これだけはやらないように気をつけることで、少なくとも嫌われることは回避できる!
リスクを減らすためにも、注意点はしっかり守ってね。

①お客さんの話を遮らない

キャバクラに来店するお客さんって、何か他人に聞いて欲しいこととか話したいことがある人が多いんだよね。
遮って自分の話をペラペラ話すと、お客さんは途端にあなたに対しての興味すら失っちゃう。
だから、もしお客さんが何か話そうとしていたら、それを遮らずにちゃんと聞くこと!

相槌を打ちながら楽しそうに聞けば、さらに印象が上がるよ。
うっかり話し始めるタイミングがかぶっちゃったら、お客さんに話をしてもらうように優先して。

②自分の意見を話し過ぎない

お客さんの話を聞いて、リアクションを取ると同時に自分の感想とか意見を話すっていうシチュエーションも多いとは思うんだけど、ここで自分の意見を話しすぎるのはNG!
お客さんは「話を聞いて欲しい」って思っていても「話に対する答えを聞いているわけではない」っていう場合も多いんだよね。

キャバクラではあくまでもお客さんが主役。
それから、宗教や政治なんかの時事ネタに関する自分の意見を話すのも、お客さんに引かれちゃうからNGで!

③座る位置

キャバクラでは基本的にはお客さんとソファに隣同士で座ることが多いんだけど、この時お客さんとの距離感ってすごく難しいんだよね。
ベストだと言われてるのが、隣同士で座って、少しキャバ嬢がお客さんの方に体の向きを傾けて座ること。
この時、お客さんと自分の膝が触れ合うくらいの距離感がベストだと言われてるよ。

ただ、ヘルプで入った場合はあくまでも他のキャバ嬢のヘルプっていう立ち位置だから、お客さんとの距離感はもう少し遠め。
体が触れ合わないくらいの距離感を保つことに気をつけて。

④悪口を言わない

誰だって悪口やネガティブなことを言う人はいやだよねw
それと同じで、他のキャバ嬢やボーイに対する悪口を言うキャバ嬢も良い印象を持たれることはないから、絶対に悪口は言わないこと!

せっかくの楽しい飲みの席なのに、場の空気を悪くするような悪口を言うのはその場の空気をぶち壊しにするのと同じだよね。
そうじゃなくて、出来るだけポジティブなことやお客さんの話題を中心に話を盛り上げると、接客がうまく行きやすいよ。

出来るだけお客さんを立てるように、お客さんの良い部分やすごい部分を褒め立てるように意識するのがおすすめ!

⑤リアクションは大きく

お客さんの話に対するリアクションは大きめで!
って言うのも、お客さん…っていうか男の人は女の子をどれだけ喜ばせられるか、心を動かすことができるかで喜びを感じる人が多いんだよね。

だからお客さんが「あ、喜んでもらえてる」って実感しやすいように、リアクションはオーバーに!
ただ声が大きいと「うるせぇな」ってなるから表情筋をとにかく動かして、感情表現豊かな女の子を演じると、お客さんに良い印象を抱いてもらいやすいよ。

出勤前は顔のマッサージをして表情筋を動かす練習をしてみて。

まとめ

キャバクラでの接客の注意点について知ってもらえた?

  • お客さんの話を遮らず、話したいことをとことん話してもらう
  • 自分の意見を話し過ぎない!特に宗教や政治は引かれるからNG
  • 座る位置は近すぎず遠すぎず、絶妙な距離感を保つ
  • 聞いていて不快になる人が多いから、悪口を言わない
  • リアクションは大きく、感情表現豊かなキャバ嬢を演じると好印象!

紹介した5つは、どれも人と話してる時に、相手を不快にさせないために大事なことなんだよね。
キャバクラでは「接客」をすることになるんだけど、それ以上にお客さんとの会話を盛り上げて、人として心の距離を近づけることが大事!
キャバクラで接客するのに不安がある人は、最低限これらの注意点を守ることから始めてみて!