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意外と悩む・・・。キャバ嬢の源氏名の決め方教えます!

キャバ嬢の源氏名とは

「源氏名」ってよく聞くと思うけど、これはキャバ嬢の仕事をしてる時の偽名のようなもの!
夜の仕事は男女トラブルに発展してしまう可能性も少なく無いから、身元を隠すためにも偽名を使って働くのが当たり前になってるんだよね。

元は「源氏物語」の作中で女性が仕事の時に仮の名前を名付けられていたことが由来になってるから、実はすごく歴史がある呼び方なの。
それは置いといて、キャバクラでは源氏名ってすごく重要!
ただ適当に名前を付ければ良いっていうだけじゃなくて、お客さんに覚えてもらう名前だからこそ源氏名にもこだわってるキャバ嬢がほとんど!

例えば、大阪のカリスマキャバ嬢の進撃のノアさんとかの場合、一度聞いたら忘れられないインパクトのある名前にしたかったんだって。
確かに、源氏名でインパクトを出すっていうのはキャバクラではすごく効果的!

引用:https://keyanddoor.com/blog/wp/ホステス&キャバ嬢の源氏名の名づけ&改名/

キャバ嬢の源氏名の決め方

けど、これからキャバ嬢の仕事をしていく人にとっては、どうやって源氏名を付けたら良いのかわからない人も多いよね。
私も源氏名を考える時はマジで悩んだ…!ありきたりすぎても印象薄いし、だからって奇抜すぎると印象が悪い。

絶妙なラインを考えないとダメなんだよね。
だからここでは、キャバ嬢の源氏名の決め方のコツを先輩キャバ嬢と私の場合を参考にしながらまとめるね。

3文字以内

キャバ嬢は名刺を渡すことになるから、そこにあんまりにも長い名前が書いてあるとお客さんは名前を覚えようっていう気持ちすら薄れちゃうから、パッと読める名前がおすすめ。
目安としては、3文字以内が適切かな。

あ、苗字名前で組み合わせる場合は4〜5文字くらいになっても良いけどね。
3文字以内の方が覚えやすいし、名前で「え?これなんて読むの?」とか「なんて呼んだら良いの?」ってなるとそのあとの接客に響いちゃうし。

名前に使う漢字も女の子の名前でよく使われてるような簡単で読みやすいものがおすすめだね。
もちろん平仮名も柔らかい印象になるから印象が良い場合が多いよ。

憧れの人から決める

憧れのキャバ嬢がいるなら、そのキャバ嬢の名前から一部を拝借するっていうのもおすすめ!
一時期全国的にすごく増えたのが、「一条」っていう苗字のキャバ嬢!

歌舞伎町のカリスマキャバ嬢・一条葵さんの爆発的な人気をきっかけに、一条響さんや一条りおなさんなどなど、「一条」っていう苗字のキャバ嬢が続出したの。
そんな風に、憧れのキャバ嬢からあやかって源氏名をつけるキャバ嬢もすごく多いんだよね。

先輩ホステスに決めてもらう

源氏名をつける上で、自分の見た目に合った響きの名前を付けるとさらに覚えてもらいやすいんだけど、自分の雰囲気って、自分ではよくわからないよねw
綺麗系なら綺麗な響きの名前を、可愛い系なら可愛い響きの名前を。

そんな風に見た目の雰囲気で源氏名を決めたい場合は、いっそ先輩ホステスに決めてもらうのもおすすめ!
キャバ嬢経験が豊富で、自分のことを客観視してくれる先輩ホステスに源氏名決めをお任せしたら、自分にぴったりな名前を付けてもらえる可能性が高いよ。

源氏名を決める時の注意点

ただ、源氏名を決める時は注意点もあって、なんとなく響きや字面が可愛いからって名前を付けても、それがお客さんから見ると悪印象を抱かせる原因になっちゃうことも!
特に気をつけた方が良いのが、こんな源氏名。

  • 漢字が読めない、キラキラネームみたいな名前(天使:エンジェルetc)
  • 政治や宗教に絡んだ名前(政治家や宗教上の神の名前から取ったもの)
  • あまりにも長すぎる名前(じゅげむじゅげむ…)

流石に最後のはしないとは思うけど(笑)、こんな風に可愛いと思ってもお客さんウケは悪いっていう名前は多いから、避けた方が良いよ。

まとめ

自分の源氏名は付けるのがすごく難しいと思うけれど、自分にぴったりで馴染みやすい名前を見つけてね。
源氏名はお客さんに自分を覚えてもらうために付けるものだから、ホイホイ改名することができないものだから失敗は許されない!

  • 短い響きですぐに覚えられる名前にする(3文字以内がベスト)
  • 憧れの人の名前にあやかったものもOK
  • 先輩ホステスに自分を客観的に見て付けてもらうのもおすすめ

特に源氏名はキャバクラに来るお客さん(30代以降の男性)のウケが良いものが基本。
女の子から見て可愛いと思う名前も良いけれど、源氏名は仕事のためにお客さんからの印象の良さで考えて、後悔のない名前を決めてね!