Skip to main content

こんな客も来る!実際の名古屋のキャバクラ客層を教えます

名古屋のキャバクラの客層

キャバクラって、その立地とかアクセスによって来店するお客さんの雰囲気や職業も変わってくるの!
その中で、名古屋のキャバクラに来店するお客さんの雰囲気はざっくり分けると4種類。

この4種類のお客さんの接し方を覚えておけば、まず名古屋のキャバクラではやっていける!
だからまずは、名古屋のキャバクラに来店することが多いお客さんの雰囲気や、その接し方について解説していくね!

30代以上のサラリーマン

基本的に一番多いのが、30代以上のサラリーマンだね。
キャバクラは夜の時間に営業してるっていうこともあって、経済力があって夜に時間があるサラリーマンのお客さんが多いんだけど、その中でも多いのが30代以上。

上は50代、もっと高いと60代くらいのお客さんもいたりするかな。
サラリーマンのお客さんは接客の中でも基本中の基本だから、そのお客さんの好みのタイプであることをアピールすれば、常連になってくれる可能性も高いよ。

接待として来るお客さん

名古屋は有名なビジネス街で大企業のオフィスも多いよね。

だからサラリーマンのお客さんと合わせて、接待目的のサラリーマンもすごく多くて。
その結果キャバクラを接待の場所として利用するお客さんも珍しくないの。

基本的には接待相手のお客さんを良い気分にさせてその接待が成功するようにキャバ嬢も動くことになるから、接待のお客さんを立てるように接客してね。
接待で使われるのは高級キャバクラが中心だから、特に錦なんかの高級キャバクラで働く予定の人は接待のお客さんを相手にする機会も多いかも。

出張で来るお客さん

接待と合わせて多いのが、出張中のサラリーマンのお客さん!
普段は奥さんや彼女がいるお客さんも、出張中にならちょっとハメを外して遊んじゃおうっていう人もいて、そこで名古屋で有名なキャバクラに来店するっていう流れが多いかな。

出張で来るお客さんの中には、定期的に名古屋出張が入るお客さんもいるから営業も実は侮れない!営業が成功して気に入ってもらえれば、名古屋出張の度に遊びに来てくれる太客になってくれる可能性もあるから、ぜひ丁寧にもてなして。

退店後の営業LINEも欠かさずに!

企業の社長

特に高級店に多いのが、企業の社長。
名古屋は日本の主要都市のひとつだから、名古屋に本社のある一流企業も多いんだよね。
だからそこで働く企業の社長や上役といった高収入な部類のサラリーマンもよく仕事終わりに遊びに来るっていうことがあるの。

企業の社長ともなれば、自由に使えるお金の額も文字通り桁違い。
だから企業の社長クラスのお客さんを捕まえることができれば、売上額も跳ね上がる!丁重に扱うことはもちろん、人懐っこく、愛嬌たっぷりに接してね。

キャバクラに来る嫌な客!

ただ、キャバクラには嫌なお客さんもたくさん来店するんだよね…。
キャバクラである程度働いてきた人なら1度は接したことがあるであろう嫌なお客さん。
嫌な客にもいろんな種類がいて、その中で特に私がこんなお客さんはマジで嫌!だけどよく来店する!っていうお客さんのパターンについても教えておくね!

説教してくる客

キャバクラに来店するお客さんの中には、ナイトワーク、キャバ嬢っていう仕事を下に見てて、酔っ払ったらなぜか説教してくるお客さんもいるんだよね。
キャバ嬢相手じゃなくても、例えばボーイの対応にちょっと腹が立ったらボーイに対して説教し始めたり。

中には「説教」っていうより「子供の癇癪」って言う方が正しいお客さんもいたw
自分の思い通りにならないことがあったら暴れだして自分の思い通りにさせようとしたりね。

そうしたお客さんは手が付けられないから、ボーイに対応を任せることもあるよ。

口説いてくる客

口説いてくるお客さんも面倒くさい!キャバクラはあくまでもお店の中での疑似恋愛を楽しむもので、本当に恋愛をするわけではないんだよね。
けど、中にはキャバ嬢と本気で付き合いたいと思ってガチで口説いてくるお客さんもいて。
口説いてくるだけならまだマシだけど、執拗にアフターに誘ってきたりLINEで口説いてくるお客さんもいるから、あまりにもしつこいお客さんは切ってしまうことも多いよ。

勘違いしてる客

それから癇癪繋がりで覚えておきたいのが、キャバクラっていう場所を勘違いしてるお客さん!
キャバクラでは金さえ払えば自分が王様で、何をやっても許されるって勘違いしてるお客さんもいるんだよね。

だからキャバクラではやってないサービスも、自分は偉いからわがままを通せば許されるって思ってる。
そうしたお客さんを宥めるのも、本当面倒くさい…。

嫌な客がいる場合

嫌なお客さんはストレスを溜めるだけ。
けど、それにもうまく対応できないと、キャバ嬢としてはやっていけないんだよね。

キャバクラにはそうした嫌なお客さんもたくさん来店するから、いちいちボーイに丸投げするようではダメ。
嫌なお客さんの対処法についても知っておけば、接客ストレスも多少マシになるよ。

いいところを探す

お客さんだって人間。
嫌なところはあるだろうけど、もしかしたら良いところもあるかもしれない!そうポジティブシンキングでいいところを探せば、多少精神的なストレスは減ってくるよ。
まあ、たまにマジでいいところがひとつもないお客さんも来るけど、「お金を持っている」「働いている」とか、めっちゃハードルを低くして考えると何かしら見つかるよw

仕事だと割り切る

嫌なお客さんと接している今この瞬間も時給が発生して、お金がもらえる。
これもお金のためって思っておけば割り切れることも多いよ。
私は今時給6,000円で働いていて、接客は15分一区切りだから「この客乗り切ったら1,500円…」って言い聞かせてる!w

ボーイに相談する

本気で手に負えない、自分ひとりで対応するのはムリ!っていうお客さんの対応に当たることもときにはあるんだよね。
そういう場合は、ボーイに相談してしまうのもOK!

常連のお客さんなら営業時間外のときに相談するのも良いし。
そうすれば接客中近くでしっかり見張っててもらえたり、あまりに悪質な場合は相談した結果出禁にしてもらえたっていうこともできるよ。

まとめ

名古屋のキャバクラにもいろんなお客さんがいて、その対応のうまさでキャバ嬢としての接客スキルが試されるんだよね。

  • 30代以上のサラリーマンが中心で、プライベート、接待など目的は様々
  • 名古屋出張の息抜きにキャバクラに来店するサラリーマンもいる
  • 高級店では名古屋近辺の企業の社長や会社役員が来店することも珍しくない
  • ときには説教をする客、わがままな客など嫌なお客さんが来店することもある

名古屋のキャバクラにはいろんな職業の人がいるんだけど、ときには迷惑なお客さん、嫌なお客さんが来ることもあるんだよね。
その時は紹介した嫌な客に対する接し方を参考にして、うまくそうしたお客さんにも対応してみて!
もちろんキャバクラには嫌なお客さんだけじゃなくて良いお客さんもたくさん来店するから、迷惑客の対応にばっかり頭を抱えず、ポジティブに考えるのが一番!